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更新日:2018/04/16

ビットコインが含まれるアルトコインとは!?

ビットコインが含まれるアルトコインについて

アルトコインとは、金融とIT技術を融合させたフィンテック革命の代表的な産物の1つで、現在注目を集めているビットコインもこのアルトコインの1つです。

 

そこで、以下では、このアルトコインの概略について解説します。

 

アルトコインとは

アルトコインとは、インターネット上のデジタルデータによって100%構成される通貨(お金)のことを言います。

 

アルトコインは、取引記録を台帳に記帳する作業であるマイニングによる新規発行や、ユーザ相互間の直接取引によって構成されるピア―・ツー・ピア―ネットワーク、取引市場が形成されている等のいくつかの共通点があります。

 

アルトコインの代表格は、最近注目を集めているビットコインですが、市場価値が200億円を超えるメジャーなものから、市場価値のほとんどないものまで、現在100以上のアルトコインが存在しています。

 

このアルトコインは、仮想通貨、暗号通貨、デジタル通貨など、様々な呼ばれ方をします。

メジャーなアルトコイン

アルトコインを市場価値の順に並べた場合、上位第5位まで表示すると、次のようになります。

順位

アルトコイン

市場価値

概要

1位

ビットコイン

約1兆6,597億円

ビットコインは、2008年10月にナカモトサトシを名乗る人物が創設し、2009年1月から実際の運用が始まった仮想通貨のパイオニア的存在で、現在でも、仮想通貨の世界で圧倒的なシェアを誇っています。

2位

イサーリアム

約742億円

イサーリアムは、ビットコインが円やドルなどの既存の通貨しか紐付けできないのに対し、あらゆる金融資産の紐付けが可能なものとして、将来が非常に期待されている仮想通貨です。

3位

モネロ

約230億円

モレノは、2014年4月から運用開始された仮想通貨で、リング署名という取引方式を採用し、匿名性の高い送金を実現するところに特徴があります。

4位

リップル

約229億円

リップルは、送金に時間がかかるというビットコインの欠点を改良する目的で創設された仮想通貨で、金融機関相互間の送金手段としてよく利用されています。

5位

ライトコイン

約228億円

ライトコインは、ビットコインのマイニングが複雑すぎるという欠点を改良する目的で創設されたアルトコインで、マイニングがビットコインと比較して簡単だという特徴があります。


※1ドル100円として計算

 

なお、アルトコインの95%以上は、ほとんど市場価値を持たないもので、実際に市場で広く使われているのは、ビットコインなど、上記で記載したような、非常に限られた種類に限ります。多くのビットコインは、市場価値が数百万円程度しかありません。

今後注目される仮想コイン

2018年6月に運用開始が予定されているノアコインは、今後注目されるアルトコインの1つです。

 

ノアコインは、フィリピン国外から国内に対して送金される年間3兆円の仕送りに対してチャージされる、送金手数料の削減を目的として、創設された仮想通貨です。

 

もし仮に、フィリピン国外から国外への送金がすべてノアコインで行われるようになるとすれば、ノアコインの市場規模は3兆円となり、ビットコインを追い抜いて仮想通貨第1位となります。

 

また、その場合に、ノアコインの使用によって削減できる送金手数料は年間約3,000億円と言われています。ノアコインは、このように将来が有望で、公開が同時に価格が急騰する可能性があり、非常に注目されます。

仮想通貨に対する投資のポイント

仮想通貨を利用した投資には様々な方法がありますが、将来有望な仮想通貨を公開前のプレセール期間に購入し、公開後の急騰を待って売却するというものもその1つです。

 

将来有望なアルトコインは、公開後間違いなく急騰しますから、公開前に格安の価格水準で取得しておけば、大きな利益を上げることができます

 

その為には、公開予定のアルトコインを調べ、その中から将来的に有望なアルトコインを見つけ出す必要があります。

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