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更新日:2018/04/16

ビットコインの換金はどのように行うの?

ビットコインの換金はどのように行うの?

ビットコインで支払いのできるお店はまだまだ少ないので、ビットコインで商品を買うには、一般的には、ビットコインの換金が必要になります。

 

では、それはどうやって行うのでしょうか。以下で解説します。

 

方法@ビットコイン取引所で換金する

ビットコインを換金する一番ポピュラーな方法は、ビットコイン取引所でビットコインを通貨(日本円など)に換金する方法です。

 

この方法だと、若干の手数料をとられるというデメリットがありますが、交換手続きの大部分を取引所が行ってくれるので、手続きが簡単なのが特徴です。

 

なお、ビットコイン取引所は、度々ハッカー攻撃で預かっているビットコインを消失する事件を起こしますので、取引所に大量のビットコインを預けないほうが賢明です。

方法AビットコインATMで換金する

東京の六本木と西麻生には、ビットコイン対応のATM「Robocoin」が設置されています。ビットコイン対応ATMを利用すれば、そのATMを通じてビットコインの換金が可能です。

 

その方法は、まず、本人確認を行った後、スマホを利用して、ビットコイン対応ATMの画面に表示されたビットコインアドレスにビットコインを送金します。

 

ビットコインの送金が確認された場合、ATMから換金された現金が引き出せるという仕組みになっています。なお、この方法のデメリットとしては、ビットコイン対応ATMの数が少ないことがあげられます。

 

ビットコイン対応ATMは2014年10月時点で全世界で約250台程度設置されていますが、現在の日本ではわずか数台程度です。

 

しかも、そのほとんどが首都圏にありますから、首都圏以外に居住されている方がビットコイン対応ATMを利用することは、かなり困難です

方法B直接欲しい人に売る方法

ビットコインファンが集まる集会(ミートアップ)、例えば、東京で開催される東京ビットコイン会議所などに参加すれば、必ず、ビットコインを売って欲しい人に出会います。

 

そこで、お互いのスマートホンを使って、ビットコインを送金し、送金が確認された場合、送金した相手から、その場で、現金を受け取るという方法で、ビットコインを換金することができます。

 

この方法は、対面で取引を行いますので、リスクが非常に少ないというメリットがあります。一方、この方法のデメリットとしては、ミートアップが開催されている時間及び場所でしかビットコインの換金ができないことがあげられます。

 

ミートアップが開催されるのは、非常に限られた時期と場所に限定されますから、頻繁に換金手続きが必要な方にとっては、この方法は適切な方法とは言えません

方法Cビットコイン換金サービスを利用する

ビットコインでの支払いを受け付ける事業者向けに、ビットコイン換金サービスが展開されています。

 

これは、事業者がビットコインの支払いを受けると、ビットコイン換金サービスが即座にビットコインを日本円に換金して、事業者の銀行口座に送金するというものです。

 

なお、現在日本で営業しているビットコイン換金サービスには、「BitPay」や「Coinbace」「Coincheck」などがあります。

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