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更新日:2018/04/16

ビットコインチャートを学んで投資に成功する方法

ビットコインチャートとは

ビットコインチャートとは?

ビットコインチャート(分析)とは、以下のような、ビットコイン市場の値動きを把握する手法です。

 

まず、ビットコイン市場で、1日の取引開始時点の値段である始値と、1日の取引終了時点での値段である終値、1日の取引で最も高い値段である高値、1日の取引で最も安い値段である安値の4つの値段を求めます。

 

次に、この4つの値段をローソクと俗称する図形にまとめます。ローソクとは、終値と始値の差を長方形で表現し、高値と終値(又は始値)の差を直線(上ひげ)、安値と始値(又は終値)の差を直線(下ひげ)で表現したものです。

 

さて、ローソクのうち、終値が始値を上回るものを陽線、反対に、始値が終値を上回るものを陰線といいます。陽線となるローソクは、1日の取引の結果、ビットコインの価値が上昇したことを示します。

 

反対に、陰線となるローソクは、1日の取引の結果、ビットコインの価値が下落したことを示します。一定期間について1日ごとにローソクを並べていくと、その期間について、ビットコインの値動きの傾向が一目でわかるようになります。

 

以上が、ビットコインのチャート分析です。

ビットコインチャートを公開しているサイトについて

ビットコイン日本語情報サイト(参考URL⇒jpbitcoin.com)は、15分ごと又は1日ごとに作成された上記のローソクが、4時間、1日、1か月を単位として表にまとめられており、それぞれの期間に応じたビットコインの値動きが一目で分かり、大変便利です。

 

なお、ローソクはありませんが、日本で取引量が最大のビットコイン取引所「ビックフライヤー」のサイトからも、ビットコイン相場の値動きが確認できます。また、ブロックチェーン(参考URL⇒https://blockchein.info)というサイトからも、ビットコイン市場の日々の動きが確認できます。

 

ちなみに、ローソクについては、「やさしい株の始め方」(参考URL⇒kabusiki.com)というサイト内の、株に関する知識を学ぶ→株価チャートを学ぶ、が非常にわかりやすく説明しています。

株価チャートサイトを利用する際の注意点について

なお、日本円と他の外国通貨の取引レートが複数あるということはありませんが、ビットコインの対円レートは、取引所によって異なります。

 

よって、チャート分析を行う場合には、利用者の方がビットコインを預けている取引所が公開しているサイトを参考にしなくてはなりません

 

よって、例えば、ビットコイン日本語情報サイトのチャートは、英国のビットコイン取引所BitStanpのビットコイン取引データを基に作成されていますから、別の取引所にビットコインを預けている方は、それをそのまま当てはめるわけにはいきません。

 

ビットコインチャートに関するサイトを利用する際には、この点に注意する必要があります。

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