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更新日:2018/05/27

ビットコインの持つ4つのデメリットとは!?

ビットコインの持つ4つのデメリットとは!?

ビットコインは、決済が簡単・スピーディー、かつ手数料が安い等の様々なメリットをもっています。しかし、その反面、いくつかのデメリットも有しています。

 

ビットコインの利用を検討する際には、メリットとデメリットの双方をする必要がありますので、以下では、ビットコインのデメリットについて解説します。

 

ビットコインの4つのデメリットについて〜まとめ〜
  1. 通貨価値の変動
  2. 使用可能な店舗が少ない
  3. 盗難被害のリスク
  4. 利用開始には手続きが必要

デメリット@通貨価値が変動すること

ビットコインの通貨価値が変動することです。例えば、2013年7月1日は1ビットコイン(BTC)=9,000円前後ですが、同月5日には、1BTC=6,000円台に下落、それから数日後には、1BTC=9,000円弱となりました。

 

このように、ビットコインの価値は日々変動するので、ビットコインを使う場合には、使用時点での円換算レートをチェックしなければなりません。また、レートの動きによっては、損失を被ることもあります。

デメリットA使用できる店舗がまだまだ少ない

ビットコインによる決済は、代金の支払いを受ける者がビットコインでの支払いを承認している必要があります。日本でビットコインが使用できるお店は、2016年11月時点で、85店舗と、まだまだ少ない水準となっています。

 

しかも、使用できる店舗は、東京近郊や大阪近郊に集中しているため、利用できる人はごく限られた範囲に限定されます。

デメリットB盗難被害にあいやすい

ビットコインはマイニングと呼ばれるコンピューター上の演算によって生成(新規発行)されます。このマイニングに係る演算は非常に複雑なので、マイニングを偽装して、偽のビットコインを発行することはほぼ不可能と言われています。

 

しかし、ビットコイン取引所が保有するビットコインは単なるデジタルデータなので、比較的簡単に、ハッカーたちがサイバー攻撃によって盗み出すことができます。

 

ビットコイン取引所から大量のビットコインが盗まれた場合、その取引所にビットコインを預けているビットコイン利用者が被害にあうことも十分あり得ます。サイバー攻撃によるビットコイン盗難被害にあいやすいことは、ビットコインのデメリットの1つにあげられます。

デメリットC利用開始に当たって手続きが必要である

ビットコインを利用するためには、ビットコイン取引所にビットコイン口座を開設する必要があります。

 

その手続のためには、インターネットからの口座開設の申し込みと、本人確認書面の画像データの送信、取引所指定口座に対する預金の振込等が必要になります

 

利用の開始にあたって、このような手続きが必要になることが、ビットコインのデメリットの1つにあげられます。

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