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更新日:2018/01/05

旅行もビットコインでできる!大手旅行代理店H.I.Sがビットコイン決済を導入

旅行もビットコインでできる!大手旅行代理店H.I.Sがビットコイン決済を導入

日本の大手旅行代理店H.I.Sが2017年9月23日から、ビットコイン決済の導入を発表しました。

 

日本では、大手企業が続々とビットコイン決済の導入を実施していますが、これに知名度の高いH.I.Sが加わることによって、日本でのビットコインの普及が、ますます、進むものと思われます。

 

国内大手旅行代理店H.I.Sがビッットコイン決済サービスを開始

日本の大手旅行代理店H.I.Sは、2017年9月23日から、ビットコインによる決済サービスの提供を開始します。

 

H.I.Sは、2017年9月21日から、新宿区にある本社営業所で、ビットコイン決済の先行導入を行います。

 

次いで、首都圏にある9拠点38店舗に、ビットコイン決済を導入する予定です。ビットコイン決済の上限額は1会計で200万円までとなっています。

 

H.I.Sは、ビットコイン決済導入に当たり、日本最大の取引量を誇る仮想通貨取引所であるbitFlyreと提携するので、H.I.Sの決済システムは、bitFlyreから供給されます

 

従って、H.I.Sの利用者が、ビットコイン決済を行う場合には、bitFlyreウォレットを使い必要がありますが、一部、他の取引所のウォレットも利用可能です。
(詳細は⇒https://bitflyer.jp/pub/bitflyer-announcing-bitcoin-payments-at-h.i.s.-ja.pdf?utm_campaign=newsletter&utm_source=newsletter&utm_medium=email

H.I.Sのビットコイン導入で、ビットコインの認知度は上がる

H.I.Sには、2015年の時点で、日本国内で営業している店舗が、北海道から沖縄まで305店舗あり、日本国外には、128都市に187拠点が存在するとされています。

 

日本の旅行代理店としては、六大陸に拠点を持つ唯一の企業となっています。
(詳細は⇒https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%82%A4%E3%83%81%E3%83%BB%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%83%BB%E3%82%A8%E3%82

 

H.I.Sは、日本の旅行代理店として、JTBと並んで、知らない人がいないほど有名です。

 

このH.I.Sが、ビットコインを導入したということで、今後、社会に対するビットコインの認知度がますます向上するものと期待されます。

 

H.I.Sの利用者の方は、クレジット払いをされる方が多いと思います。クレジットだと、代金の数%が、支払手数料としてクレジット会社に支払われます。

 

ビットコインだと、支払手数料がほとんどかかりませんから、実質的には、数%の料金割引の適用を受けるのと同じことになります。

 

ビットコインの便利さが利用者に認識されれば、H.I.Sでのビットコイン決済がますます普及するでしょう。

 

導入初日の9月23日には、ソウル3日間16,800円、ハワイ5日間69,800円など、ビットコイン決済限定割引商品の販売が行われます。

仮想通貨法の施行が、企業のビットコイン導入を促進する

日本では、2017年4月以降、大手家電のヨドバシカメラ、格安航空会社のPeach航空、ファッションのマルイなど、有名企業が続々とビットコイン決済の導入を実施しています。

 

この背景には、2017年4月に改正資金決済法(通称・仮想通貨法)の施行によって、政府が、ビットコインの存在を、条件付きで公認したことが上げられます。

 

仮想通貨法では、仮想通貨取引所が、一定額以上の資本金を有し、監査法人や公認会計士の監査を受けるなどの基準を満たすことが義務化されました。

 

仮想通貨法によって、仮想通貨取引所は登録制となったわけですが、これは、見たかを変えると、国の監督を受けることを条件に、国が、仮想通貨の存在を認めたことになります

 

政府が仮想通貨の存在を公認したことで、仮想通貨の信頼性が急上昇し、仮想通貨での決済を導入する企業が、急速に増加したものと考えられます。

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