スポンサードリンク


更新日:2018/05/27

レディス・ファッションのマルイがビットコインの試験的導入を開始

レディス・ファッションのマルイがビットコインの試験的導入を開始

2017年4月の改正資金決済法(通称:仮想通貨法)の施行で、有名企業が次々にビットコイン決済の導入を始めています。

 

レディス・ファッションで有名なマルイも、2017年8月7日から、東京新宿にある「新宿マルイ・アネックス」において、ビットコインの試験的な導入を開始しました。

 

レディス・ファッションで有名なマルイがビットコイン導入

日本の首都圏でファッション・ビルなどの商業施設を運営するマルイは、2017年8月7日に、東京・新宿区の「新宿マルイ・アネックス」で、ビットコインの試験的な運用を開始しました。

 

最初は試験的な導入ですが、新宿マルイ・アネックスで成功すれば、マルイの全店舗でビットコイン決済が導入されることが予定されています。

 

日本では、家電大手のビックカメラが、2017年4月からビットコインの試験的導入を開始し、2017年7月からは、ビックカメラの全店舗でビットコインの運用が始まりました。

 

また、格安航空会社のPeachも、2017年1末には、ビットコインで航空券が買えるようにするシステムを導入します。

マルイのビットコイン・導入の方式について

新宿・マルイ・アネックスでは、飲食店などの一部を除き、全店舗でビットコインが利用できます。地上1Fから7Fでは、ビットコインが利用できる端末が置かれます。

 

マルイで利用できるビットコイン・ウォレットは、ビットコイン取引所のBitFlyer製のスマートフォンアプリ「BitFlyerウォレット」に限定されるので、

 

マルイでビットコインを使用して買い物を行いたい方は、このアプリをスマートフォンにインストールしておく必要があります。

 

ビットコインで決済をする場合には、まず、レジでビットコインで支払いたい旨を申告します。

 

そして、ビットコイン端末のQRコードを、「BitFlyerウォレット」をインストールしたスマホで込み込むと、ビットコイン決済が完了します。

 

ビットコイン端末は、各フロアに5台ほど設置されますが、利用者が多い場合には、その台数は10台まで増設されることが予定されています。

 

ちなみに、1会計当たりでビットコイン決済が可能な金額は10万円までとなっています。

ビットコインの動きには今後目が離せない

2017年8月16日で1BTC=451,362円と、ビットコインの価格は天井知らずで増加しています。

 

しかし、日本では、今まで、そういたったビットコインの価格の急騰といった話題だけが盛り上がり、ビットコインの本質である通貨としての利用は、それほど注目はされていませんでした。

 

2017年春からは、全国的に有名な企業が次々とビットコインでの決済を導入し、本格的に、決済手段としてのビットコインの利用が始まっています。

 

有名企業がビットコインの導入を開始した背景には、2017年4月に改正資金決済法(通称仮想通貨法)が施行され、国が、一定の規制を設ける代わりに、

 

ビットコインなどの仮想通貨を決済手段として公に認めたことがあります。

 

国の承認を得たビットコインを決済手段として導入する企業は今後、ますます増加し、日本は本格的な仮想通貨時代を迎えることになります。

 

それとともに、日本において、決済手段としてのビットコインの真価が試されることになります。いずれにしても、今後のビットコインの動きには目が離せません。

 

スポンサードリンク