スポンサードリンク


更新日:2018/05/27

米国赤十字社がビットコインでの寄附の受け入れを発表

米国赤十字社がビットコインでの寄付の受け入れを発表

ビットコインには、様々な利用方法がありますが、ビットコインで寄附を行うというのも、その1つです。

 

ビットコインと寄附は相性が良く、ビットコインで寄附を行えば、現金や預金で寄附を行うよりも、様々なメリットがあります。

 

日米の赤十字社への寄附はビットコインでできる

世界最大の人道支援団体である米国赤十字社は、2014年11月に、ビットコイン決済代行サービスBitPayと提携して、ビットコインによる寄附金の受付を開始すると発表しました。
(詳細は⇒http://btcnews.jp/american-red-cross-accepted-bitcoin-donation/

 

日本でも、2017年8月現在、日本赤十字社に対する寄附金は、ビットコインで行うことができます。

 

ただし、日本での寄附は、寄附を行う者が直接日本赤十字社に寄附するわけではなく、寄附金は、ビットコイン取引所BitFlyerに一度送金され、

 

BitFlyerが、3か月に1回、集まった寄附金を日本赤十字社に寄附するという形式をとります。
(詳細は⇒http://bitcoindonations.bitflyer.jp/

 

日本でのビットコインによる日本赤十字社への寄附は、ビットコイン取引所BitFlyerの社会貢献事業の一環として行われることになります。

ビットコインで寄付を行うことのメリット

  1. 送金手数料を節約できる
  2. 自分が寄付した寄付金が間違いなく送金されているか確認できる

ビットコインで寄附を行うと、送金手数料が節約できます。

 

よく、ユニセフなどの宣伝では、「少額のお金で救える命がある」などというフレーズを聞きますが、だとすれば、貴重な寄附金は、1円たりとも無駄にできないはずです。

 

特に海外への送金は、送金額が少なくても、大きな送金手数料が取られます。

 

ビットコインは、国内の送金はもちろんのこと、海外送金の場合でも手数料が非常に安いですから、貴重な寄附金を無駄にすることなく、効率的に赤十字社に届けることができます。

 

また、ビットコインの取引記録は、ビットコイン・ユーザーであれば誰でも閲覧可能ですから、自分が寄附した寄付金が、間違いなく、赤十字社に送金されたかどうかをネット上で確認することができます。

 

街頭募金に寄附した場合、寄附金が正しく慈善団体に届いたかどうかを確認することができないので、募金詐欺に引っかかっても、なすすべがありません。

 

しかし、ビットコインの場合には、取引履歴が確認できるので、募金詐欺に引っかかることはありません。

ビットコインで赤十字社に寄附を行う手続きについて

米国で米国赤十字社にビットコインで寄附をする手続きは、ウェブサイト上、又は、店頭に設置されているビットコイン端末に、自分のビットコイン・ウォレットの任意の値を入力するだけです。

 

クレジット番号や銀行振り込みの手続きなども不要なので、非常に簡単に寄附を行うことができます。

 

日本でも、日本赤十字社にビットコインで寄附を行う場合には、Bitfiyerのホームページから、日本赤十字社への寄附金受付サイトに入り、そこから、自分のビットコイン・ウォレットの任意の値を入力するだけです。

 

非常に簡単に寄附を行うことができるというのが、ビットコインによる寄附きの大きな特徴です。

スポンサードリンク