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更新日:2018/07/17

ビットコインのいろいろな使い方について〜まとめ〜

ビットコインで商品を買う

ビットコインで商品を買う

ビットコインは通貨(お金)の一種ですから、ビットコインで商品やサービスを購入できます。

 

さて、ビットコインで物を買うには、まず、ビットコイン取引所にビットコインを口座を開設し、円とビットコインを交換して、口座にビットコイン残高を設ける必要があります。

 

そして、商品やサービスの売主のビットコインアドレス(ビットコイン口座の口座番号のようなもの)に、売主が指定した代金分のビットコインを支払います。

 

なお、ビットコインアドレスは、例えば、「1BitQEtcoxAnViwUYX9k6KupmmsEfWrGnr」のような非常に複雑な文字と数字の羅列ですが、実際に決済を行う時は、コピペやQRコードの読み取りによって相手方のアドレスを指定するので、それほど不便ではありません。

 

売主のビットコインアドレスの指定が終わったら、売主が指定したビットコインの金額を入力し、送信ボタンをクリックすれば完了です。なお、ビットコイン決済の場合には、海外への送金でも手数料が原則0円ですので、特に海外取引に利用すると大変便利です。

ビットコインで貯金をする

2013年にユーロ圏のキプロス共和国で金融危機が発生しました。

 

この金融危機により、キプロス共和国では、すべての国民の銀行預金を封鎖(取引停止と)し、その預金に対して最大9.9%の資産税を課税すると発表しました。
(詳細は記事19.を「.ビットコインと金融危機|キプロスで起きた資産課税と預金封鎖」参考)

 

その際、多くのキプロス国民が、資産を銀行預金からビットコインに移したと言われています。国家による預金封鎖及び資産税の課税を避けるためにとったこのキプロス国民の行動は、全世界に報道され、その結果、ビットコインが注目されるようになりました。

 

ビットコインには、通貨における中央銀行(国家)のような運営者がありませんから、突然国家によって残高がカットされる(資産税を課税される)ようなことはありません

 

キプロスの金融危機のような事態が今後も起こり得るとした場合、ビットコインを、銀行預金に代わる貯金の手段として利用することも、有効な手段です。

ビットコインで投資を行う

ビッツコインは変動相場制を採用していますから、相場の低い時に購入し、相場が高くなってから売却すれば、その売却益を得ることができます。

 

ビットコイン相場は、繰り返し暴落を起こしますが、全体的には、上昇を続けているので、優良な投資物件です。

 

現在のビットコイン市場は成熟期を迎えているので、ビットコイン導入初期のように破格の利益を上げることは不可能ですが、それでも、まだまだ、多くの投資チャンスが存在しています。
(詳細は「ビットコイン投資で成功しよう」を参考)

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