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更新日:2018/04/16

ビットコインを使うならチェック必須なレートについて〜まとめ〜

ビットコインのレートとは

ビットコインのレートとは

ビットコインを使う場合には、ビットコインのレートには常に注意する必要があります。ビットコインのレートとは、1BTC(BTCはビットコインの単位です)で、何円の円と交換できるかということを表示する数字のことです。

 

例えば、2016年11月29日現在で、主要5取引所の平均値で、1BTC=84,6954円となっています。これは、1BTCを円に交換すると、84,695円が手に入ることを意味します。

ビットコインのレートを見るときの注意点について

ちなみに、ビットコインのレートは、ビットコイン取引所によって異なります。

 

例えば、2016年11月29日現在で、日本のビットコイン取引所のBicBoxのレートでは、1BTC=85,000円ですが、英国のビットコイン取引所Bitstannpのレートでは、1BTC=81,778円です。

 

同じ1BTCでも、取引所が異なると、3,000円以上も値段が変わってきます。よって、ビットコインレート調べる場合には、必ず、利用者の方がビットコインを預けているビットコイン取引所のレートを確認する必要があります。また、買値と売値があります。

 

買値は、今すぐビットコインを買う場合には、この値段になりますよという価格で、一方の、売値は、今すぐビットコインを売るならば、この値段になりますよという価格です。

 

通常、買値が売値を上回りますが、ビットコインを買いたい場合には、買値を参考に、ビットコインを売りたい場合には売値を参考とします。

ビットコイン投資を行う場合のビットコインレートの見方について

ビットコインを決済や送金に利用する際には、使用時点でのビットコインの対円レートを確認すればよいですから、その手続きは比較的簡単です。

 

一方、ビットコイン投資を行う場合には、現在のレートを確認することももちろん重要ですが、それ以外にも、様々なデータを読まなくてはなりません。

 

ビットコイン投資を行って成功するには、まず、1日の始値・終値・最高値・最安値をローソクと呼ばれる図形にまとめた上で、そのローソクを1日ごとに並べて、その傾向から相場の動きを予測するチャート分析を行うことが不可欠です。(詳細は「ビットコインチャートを学んで投資で成功しよう」を参考)

 

また、相場には、売り注文を売値と売却数ごとにまとめた売板と、買い注文を買値と買取数どこにまとめた買板がありますが、この売板及び買板に表示される売り注文と買い注文の厚み(注文数)から、相場の動向を読まなくてはなりません。

 

つまり、買い注文が次々に捌けて相場が上昇するのか、売り注文が次々捌けて相場が低下するのかを予測する必要があります。相場が上昇する気配があれば、ビットコインを売るタイミングを遅らせて、相場が上昇しきったところで売れば、利益が増加します。

 

反対に、相場が低下する気配であれば、ビットコインを買うタイミングを遅らせれば、相場が下降しきった段階でビットコインを売れば、より少ないお金で多くのビットコインを入手できます。

 

このように、ビットコイン投資を行う場合には、レートの他に、レートに関連した様々な数値を読みこなす必要があります

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