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ビットクラブは実際に儲かるのか?

ビットクラブは実際に儲かるのか?

ビットクラブは、2014年9月に設立されたビットクラブネットワークが運営する、新しいタイプの投資グループです。

 

そこで、以下では、ビットクラブの配当利回り、元本回収期間、運営者、歴史について検証し、ビットクラブに安心して投資ができるかどうかについて解説します。

 

ビットクラブネットワーク 日本語ビデオ

 

ビットクラブは詐欺か

ビットクラブは、運営者もしっかりしています。また、ビットクラブが謳っている利回りも、常識外に高い水準ではなく、ビットコイン相場の実情と比較して適切な水準となっています。

 

また、配当の支払いについても、集めた資金を世界最大級のマイニングプールに投資して、その結果獲得したビットコインの一部を配当原資に充てるという、しっかりとした枠組みを持っています。

 

詐欺まがいの「ねずみ講」的な投資話が多い中、ビットコインは、健全な投資であるといえます

 

ビットクラブはどれくらい儲かる?

ビットクラブには、4つのコースがあります。

 

プール1. 初期費用500ドル 収益の50%を配当金として取得 契約期間600日
プール2. 初期費用1,000ドル 収益の60%を配当金として取得 契約期間600日
プール3. 初期費用2,000ドル 収益の70%を配当金として取得 契約期間600日
プール4 初期費用3,500ドル プール1〜プール3に同時加入するコース

 

例えば、プール1に1口投資した場合、投資対象なったマイニングマシーンがある1日に1BTCを取得した場合には、その50%である0.5BTCのビットコインを配当金として受け取ります。

 

同じ条件で、プール2に1口投資していた場合には、分配率が0.6ですから、0.6BTCを配当金として取得します。なお、1日に受け取る配当金は定額ではありません。

 

ある日には全くビットコインが取得されないかもしれませんし、反対に、ある日には1日に10BTCが生産されるかもしれません。

 

いずれにしても、契約期間である600日間、毎日毎日、投資対象が取得したビットコインの内、各プールごとに定められた一定の割合のビットコインが、会員のビットコイン・ウォレットに送金されることになります。

 

よって、他のビットコイン投資とは異なり、どのくらい儲かるかについてはっきりしたことは言えませんが、

 

仮に、500ドル(約5万円)をプール1に投資して、契約期間である600日間に1,600ドル(約16万円)のビットコインが送金されたとすると、1年間の配当金は16万円−5万円/600日×365日=66,916円、

 

よって利益率は66,916/30,416円(50,)000×365/600)=2.20、よって、1年間で220%の率となります。

ビットクラブの元本回収期間はどれくらいか

ビットクラブの元本回収期間は、投資対象であるマイニングマシーンが取得するビットコインの量によって長くなったり、短くなったりします。

 

ビットクラブは、ビットリージョンなどとはことなり、最初に支出したビットコインは帰ってきません。

 

よって、その支出したビットコインをその後の配当によって回収するためには、どのくらいの期間が必要なのかという元本回収期間を計算する意義があります。なお、ビットクラブの公式HPによると、この期間は、だいたい6ヵ月から8カ月とされています。

 

従って、契約期間の600日(約20カ月)のうち、最初の6〜8カ月間は、最初に支払った初期費用の回収期間となり、その後の12カ月から14カ月が、元本を回収した後に、純粋に収益を生み出す期間となります。

 

なお、配分されたビットコインは、即座に引き出し可能とされています。

ビットクラブの利回りはどれくらいか

ビットクラブの利回りは、投資対象であるマイニングマシーンが取得するビットコインの出来高によるので決まった数値では表現できません。よって、仮定での話となります。

 

例えば、投資対象のビットコインが600日間の契約期間で、3,200ドルの相当額のビットコインを取得したとします。

 

このケースで、プール1の利回りを計算すると、1日当たりの配当金額は3,200ドル×50%−500ドル/600日ですから、約1.83ドルとなり、1年間の配当金総額が約669ドルとなります。

 

よって、利回りは669ドル/304ドル(500ドル×365/600)で、約2.2よって、配当利回りは年220%となります。

 

次に、同じ条件でプール2の利回りを計算すると、3,200ドル×60%−1,000ドル/600日×365日=約705ドル、705ドル/608ドル(1,000ドル×365/600)=約1.15なので、年利率約115%となります。

 

同じ条件で、プール3について計算すると、1年間の配当金額は3,200ドル×70%−2,000ドル/600日×365日=146ドル、146ドル/1,216ドル(=2,000ドル×365/600)=0.12なので、利回りは年率約12%となります。

ビットクラブの満期について

ビットクラブには満期というか、契約期間があり、その期間は600日とされています。

 

最初の契約金(初期費用)の払い込みから600日が経過すると、再度契約金の支払って延長手続きをとらないと、そこで解約となります。

 

なお、ビットクラブには、配当金として支払われるビットコインの引き出しに制限はなく、いつでも引き出しが可能です。

 

ビットクラブが詐欺かどうかを徹底検証

ビットクラブの利回りは、上記の仮定の計算によると、年利率220%〜12%で、月利30%などという常識外の水準ではありません。

 

しかも、利子を支払うための原資が、マイニングによって獲得したビットコインであり、かつ、BitClubネットワークが世界最大級のマイニングプールを所有しているので、信頼できます。他のHYIPと比較した場合、ビットクラブが詐欺である可能性はかなり低いと言えましょう。

 

もちろん、投資ですから、当初予定されていたビットコインが確保できなかった場合には、損失を被る場合もありますが、ポジンスキームなどと比べれば、詐欺事件に巻き込まれて大量のビットコインを喪失することはまずないと言えます。

 

投資の仕組み(スキーム)も、通常の株式投資と全く同様であり、詐欺ではない普通の投資話と考えることができます。

 

それでも、2016年の日経平均配当利回り(約1.62%)より、ずいぶん高い利回りを実現していますが、これは、ビットコインが優れた投資物件であることを反映しているものであり、運営者が詐欺まがいに集客するために、偽情報を流しているとは思えません

ビットクラブの仕組み

現在、ビットコインの新規発行であるマイニングは非常に複雑になり、大型のコンピューターが何十台もないと不可能になっていると言われています。

 

よって、ビットコインの創設期は、個人が家庭用のパソコンに専用のアプリをインストールすればマイニングできましたが、現在では、大規模な資本と人員を擁する法人でないと、マイニングはできません。

 

ビットクラブは、このような状況下で、個人がビットコインのマイニングの生産設備を有する法人に投資することによって、間接的にマイニングを可能にするシステムとして誕生しました。

 

ビットクラブは、マイニングを大規模に行うマイニング会社に対する株式投資と似たような仕組みを採用しています。まず、ビットクラブの会員が、一定の金額を支払って、マイニングマシーン(マイニングを行う機械・大型コンピューター)の収益分配権を購入します。

 

会員が収益分配権を有するマイニングマシーンによって生み出されたビットコインは、一定の割合に従って、会員とマシーンの所有者に分配されます。

 

つまり、ビットクラブの会員は、出資することで間接的にマイニングを行い、それによって取得されたビットコインの一部を収益として受け取ります。

 

なお、ビットクラブには、この他にも、新規に会員を勧誘によって獲得した場合には、一定の報酬が支払われるというシステムも有しています。

 

ビットクラブの運営者と歴史について

ビットクラブの運営者について

ビットクラブの運営者はBitClubネットワークです。これは、特定の団体ではなく、金融専門家、プログラマー、ネットワークマーケッター、実業家等で構成されるプログラマーのプロ集団です。

 

ビットクラブは、運営者が匿名ではなく、自らの素性を明らかにしています。

 

ビットクラブの運営開始時期・歴史について

ビットクラブの運営者であるBitClubネットワークは、2014年9月に結成されました。BitClubネットワークは、ヨーロッパのアイスランドにマイニングのための設備を持ち、それは一般に公開されています。

 

ビットクラブ所有アイスランドのマイニング工場

 

ビットコインの他、イーサリアム、Zcsahなどの仮想通貨のマイニングも行っています。このネットワークは、世界最大級のマイニングプール(ビットコイン等のアルトコインのマイニング設備)を所有しています。

 

ビットクラブのマイニング施設

 

なお、BitClubネットワークの日本での活動は、ビットクラブジャパンを通じて行われます。

 

 

 

 

※管理人のアップの方はかなり強力な方なので、このチームに入れるメリットは計り知れません。とりあえずビットクラブでは再上流の情報と、ビジネスとしてやる場合の販促ツールやセミナーなども充実していますので、ご相談ください。

 

ビットクラブのマイニング報酬

2018年6月現在:世界のビットコインマイニングシェアで13位の実績。

 

ちなみに現在2位との企業アントプール、11位のビットヒューリー(マイニングマシンのチップ製造企業)ともパートナーシップを組んでいます。

 

ビットコインマイニング世界のハッシュレート分布

 

出典:Blockchain.info:最も人気のあるビットコインマイニングプールのシェア

 

2018年4月28日ビットクラブ参入!

 

ビットクラブは2年前から知っていたが、ちょっと胡散臭いからやめとこうと言ってスルーしてしまった。今回参加した理由は、管理人を紹介してくれた方が
リアルタイムで結果を出しているのを目のあたりにしたからです。

 

2年前に誘ってもらった友人とその時に入ったもう1人の友人は元はもう十分にとっているのを確認したので、まずは気軽に投資目的で始めることにしました。

 

紹介者はビットクラブでもおそらく日本の中では最速クラスであっという間に結果を出していて、日本トップの組織のグループなので、情報の質やフォローなどが他のグループとはちょっと違います。

 

ネットワークっぽいのは否めないですが、今後、実際に儲かったのか?などは包み隠さずにこのサイトで報告しようと思っています。

 

今現在の状況・実績

 

とりあえず1年は再購入にあてるので、報酬は全然入っても再投資中です。また報告します。

 

ビットクラブのマイニング報酬画像

 

 

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