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新しい理念で動くビットリージョンについて〜まとめ〜

ビットリージョンとは

ビットリージョンとは

ビットリージョンは、ビットコインを使った新しい投資方法です。(参考URL⇒bitregion-japan.site

 

ビットリージョンの金利は、1日1%で、満期20日で、ビットコインをビットリージョンに投資して20日が経過すると、ビットコインの価値が120%となり、20日経過後は、いつでも引き出すことができます。

 

なお、ビットリージョンは、普通の預金のように、銀行等の金融機関にビットコインを預け入れ、一定期間後に利息を付けて返してもらう仕組みとは根本的に異なる方法で運営されます。

 

ビットリージョンは、誰か困っている人にビットコインを送ると、その日から20日後に困っている人に贈った分の1.2倍のビットコインを、別の誰かから送ってもらう権利を取得する、という仕組みで運営されています

 

ビットリージョンの理念は人助けで、それは助け合いのコミュニティーです。

 

例えば、まず、最初にAさんがBさんを助けます。すると、Aさんが、Cさんから援助されます。その後、CさんがDさんの援助を受け、DさんがEさんの援助を受けるというように、ビットリージョンは、このように援助が循環する仕組みとなっています。

ビットリージョンは詐欺か

ビットリージョンは、ねずみ講に似ているので、いつか、破たんするような気もします。ただし、ねずみ講と異なるのは、ねずみ講の場合には、ねずみ講で大儲けをする胴元(運営者)がいるのに対して、ビットリージョンは、そのような運営者がなく、利用者の相互支援によって運営されているという点です。

 

1日1%というと非常に高金利なので、一見すると、ビットリージョンは怪しいと思いますが、詐欺だとすると、ビットリージョンで大儲けをする者が出てくるはずです。しかし、ビットリージョンには、大儲けしそうな運営者がいないわけですから、その点から考えると、簡単に詐欺と決めつけるわけにはいきません。

 

ビットリージョンは、ビットコインがなくては成り立ちませんが、初めてビットコインが現れた時には、ビットコインを信用ない、詐欺ではないか、という方も多くおりました。しかし、その後ビットコインは、そういった方々の意向とは反対に、驚異的な発展を遂げました。

 

一方、ビットリージョンも、今までの常識では考えられない仕組みなので、やはり、信用できないだとか、詐欺だとかという声も多いと思います。しかし、ビットリージョンも、ビットコインと同様、数年後には驚異的な発展を遂げているかもしれません。

 

予想外の事態が連続して発生しているのが仮想通貨の世界です。今後、ビットリージョンの動きには目が離せません。

 

ビットリージョンの沿革について

ビットリージョンは、イギリス、スペイン、シンガポール、フィリピンに住む4人のプログラマーによって2015年にスタートしました。しかし、ビットコインの創設者ナカモトサトシどこの誰だかわかっていないように、この4人もどこの誰だか分かっていません。

 

また、ビットリージョンは、ビットコインと同様、運営者が存在せず、利用者同士の相互支援のシステムによって自律的に運営されています。ちなみに、ビットリージョンの利用者数は、2016年8月30日現在で、世界103国で25,457人となっています。

 
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