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ビットコインを利用するための初期費用はどれくらいかかる!?

ビットコインを利用するための初期費用はどれくらいかかる?

一般の方が、ビットコインを利用するためには、ビットコイン取引所にビットコイン口座を開設します。

 

ビットコイン口座の開設に係る費用がビットコイン利用の初期費用となりますが、その金額はどれくらいになるのでしょうか。以下で解説します。

 

ビットコイン口座開設の初期費用は1千円から数千円程度

コンピューターに詳しくない一般の方がビットコインを利用するためには、ビットコイン取引所にビット口座を開設し、その口座を介して取引を行います。

 

ビットコイン取引所に口座を開設する場合には、パソコン上から申し込みを行った上で、運転免許証等の本人確認書面の画像データを取引所に送信します。

 

画像データの送信が確認されてから約2日程度で、取引所に申請者のビットコイン口座が開設されます。その際、口座開設手数料は無料です。口座開設が行われると、次に、ビットコイン取引所が指定する銀行口座に預金を振り込みます。その際に、送金手数料が発生します。

 

取引所の指定口座に預金を振り込むと、その預金が申請者のビットコイン口座に送金され、ビットコイン口座に現金残高が発生します。この現金残高を用いて、ビットコインを購入すれば、ビットコイン取引が可能になります。

 

なお、現金(円)残高でビットコインを購入する際、その取引代金の0.6%程度の手数料が発生します。

 

例えば・・・
取引開始時点で、1ビットコイン(BTC)=5万円として、10万円で2BTCを購入した場合には、10万円×0.6%=600円の手数料が発生します。

 

結論としては、ビットコインを使用するための初期費用は、口座開設時の取引所への指定口座への送金手数料と、最初のビットコイン購入の購入手数料の合計額となります。

ビットコインによる決済は無料で行うことができる

取引所へのビットコイン口座開設時には初期費用として若干の経費が発生しますが、その後のビットコインによる決済は、無料で行うことができます。

 

ただし、口座開設後にビッココインを追加購入する場合には、購入代金の0.6%程度の手数料が徴収されます。

ビットコインの口座開設は誰もが無料で自由に行うことができる

ビットコインの口座開設は、全世界に公開されているビットコインのプログラムをパソコンにインストールすれば、誰もが自由に無料で行うことができます。

 

ビットコインの口座開設が、拒否されることはありません。それは、ビットコインには、それを管理する者がいないからです。

 

ただし、ビットコインプログラムをご自身のパソコンにインストールして口座を開設する方法は、プログラマーなどパソコン上級者向けで、一般の方にはお勧めできません

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