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ビットコインの持つ3つのメリットとは!?

ビットコインを使う上での生じる3つのメリットを紹介します。

 

メリット@個人から個人に直接送金できる

ビットコインは個人から個人へ直接送金できます。通貨による送金は、支払人の銀行口座から受取人の銀行口座への送金によって行います。

 

その為、支払人と受取人の間に銀行等の金融機関が入ります。

 

一方、ビットコインによる送金であれば、支払人のビットコインのウオレットから、受取人のビットコインのウオレットに直接送金ができます。個人から個人に直接送金ができるということは、その分、手続きの手間が省けるというメリットを生み出します。

 

なお、ビットコインのウオレットとは、ビットコインの取引口座のことで、ビットコインで取引する場合には必ず必要になります。

 

このビットコインのウオレットは、個人に割り振られるメールアドレスのようなもので、26文字から35文字の文字列で構成されるIDによってアクセスが可能になります。

メリットA送金手数料が無料又は格安になる

ビットコインによる送金(決済)の場合、銀行やクレジット会社を仲介者としないため、送金手数料が無料又は格安になります。

 

例えば、日本で米国製の商品を購入し、代金を米国の販売者に送金すると、購入代金の約1%の送金手数料(10万円の取引を行う場合には約1千円)が徴収されます。

 

しかし、同じく米国製の商品を購入する場合でも、米国の販売者のビットコイン・ウオレットにビットコインを直接送金する場合には、手数料は0円となります。

 

このように、ビットコインを利用すれば、送金手数料を無料(又は格安)とすることができます。このメリットは、送金相手が海外居住者の場合には、金融機関を介した送金の手数料が高くなるので、より大きいものとなります。

メリットB制限が存在しない

ビットコインは世界共通です。

 

海外への送金の場合には、日本円を海外の通貨に変えて送金する、又は、日本円を基軸通貨である米ドルに換えて送金する等の煩わしい手続きが必要になります。

 

しかし、ビットコインの場合には、海外の取引相手でも、そのまま送金することができます。ビットコインには、国の違いに等による煩わしい制限がありません

ビットコインの課題について

ビットコインの課題について

ビットコインによる決済は、魅力的なメリットが多くありますが、ビットコインが利用できるのは、取引の当事者双方がビットコインでの支払いを受け付けていることが必要です。

 

相手方がビットコインのウオレットを持っていなかったり、持っていても、決済をビットコインで行うことを拒絶している場合には、ビットコインは利用できません。

 

ビッココインの利用者は年々増加しているとはいえ、現金通貨と比較するとまだまだ少ないことは間違いありません。

 

より多くの方々がビットコインのメリットを享受するためには、ビットコインのウオレットを開設し、日々の取引をビットコインで行う人がより増加する必要があります。

 
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