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2013年12月現在のビットコインの利用状況について

2013年12月時点でのビットコインの利用者は全世界で数百万人、その市場規模(時価総額)は1兆3千億円程度と言われています。

 

同じく2013年12月時点で、ビットコインが利用できる店舗数は、全世界で約1,500店となっています。

2016年11月時点でのビットコインが利用できる店舗数について

ビットコインが利用できる店舗数

ビットコインが利用できる店舗検索
日本でビットコインが利用できる店舗は、2016年11月時点で東京近郊52店舗、静岡市に5店舗、名古屋近郊3店舗に大阪近郊に25店舗あります。

 

全世界でビットコインが使用できる2016年11月現在では8,248店舗は件ありますが、そのうち日本に存在する店舗数は85店舗ですから、まだまだ少ない水準です。

 

ビットコインが利用できる店舗は、アメリカやカナダに多く、その数は約2,500店舗と、全体の約30%を占めます。

 

アジアでは、韓国に46店舗がありますが、ビットコインの利用が禁止されている中国では1店舗も存在しません。

 

なお、日本でビットコインを利用することができる店舗を探すには、CoinMapを利用するのが簡単です。

東京六本木でビットコインが使用できる店舗につい

日本でビットコインを利用できる店舗は、外国人やIT起業家の多く集まる東京の六本木に集中しています。

 

例えば、東京の六本木にあるハッカーが飲食のおもてなしをする「ハッカーズバー」では、利用者の約1割がビットコインを利用するとのことです。また、同じく六本木3丁目にあるクラフトビールのお店「Two Dogs Taproom」では、ビットコインによる支払いが月平均7万円〜8万円あるそうです。

 

この数字は、店全体の支払額からすると少ない水準ですが、この店の店主は、ビットコインと六本木の街の相性はよいという印象をもっているとのことです。

 

最後に、六本木5丁目にある「The Pink Cow」は、日本で最初にビットコインを導入したレストランとして有名です。このお店では、個人でビットコインを使われる方が週に4〜5名、ビットコインを使う団体客が月2件ほどあるとのことです。

 

ビットコインを使うのは外国人が多いのですが、日本人の中にも定期的にビットコインを使う動きが徐々に広まっているとのことです。

ビットコインで電気代が支払える

ビットコイン決済サービスの「Coincheck」は、小売電気事業者イ―ネットワークシステムズと提携して、電気料金をビットコインで支払うことができる電力事業を開始しました。

 

このサービスを利用すると、一般の電気事業者のプランに比べて、電気代が4%〜6%程度節約できるということです。

 

現在、このサービスが利用できるのは、関東、関西、中部エリアに限定されていますが、今後、利用可能エリアの拡大が予定されています。

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